11月中旬、MINAHOが体調を崩し、学校を半月以上休んでしまった。ちょっとした不調で1〜2日休むことはあっても、2週間以上も欠席したのは久しぶりだった。
最初の1週間は、ほぼ毎日点滴通いをした。朝一番に来院しても帰宅は午後2時を回ったりと、忙しい日々だった。大変ながら「やるべきことをした」という!?妙な達成感があって、それはそれで良かった。2週間目になり、薬だけでの自宅療養となった時、最初は「ゆっくりできる〜」と心身ともに楽になった。でも、4〜5日経つうちに、逆に軽いウツ状態になってしまった。閉じこもり生活とメリハリのない日々が原因だったのか…。落ち込む自分にまた落ち込む、という感じだった。
友人に電話でそのことを話したら、「落ち込んだときは、思いのまま素直に落ち込んでいいんだよ。それが発散につながるから。」と言われた。いつも前向きに明るく!が理想だけれど、長い人生色々あるし、いつもポジティブになんて無理だし、かえって不自然。その言葉のおかげで心が軽くなった。喜怒哀楽あってこそ人生。これからも、自分の気持ちに偽りなく、自分自身に自然体で向き合っていきたい。
KAYOKOさん:パパ、中2のMIZUKI、重度心身障碍を持つ養護学校5年生のMINAHOの4人暮らし。
友人に電話でそのことを話したら、「落ち込んだときは、思いのまま素直に落ち込んでいいんだよ。それが発散につながるから。」と言われた。いつも前向きに明るく!が理想だけれど、長い人生色々あるし、いつもポジティブになんて無理だし、かえって不自然。その言葉のおかげで心が軽くなった。喜怒哀楽あってこそ人生。これからも、自分の気持ちに偽りなく、自分自身に自然体で向き合っていきたい。
KAYOKOさん:パパ、中2のMIZUKI、重度心身障碍を持つ養護学校5年生のMINAHOの4人暮らし。
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